Easy to Buy(お客様の便宜を図るように業務改善)

  皆さん、こんにちは。ActionCoachジャパンのVietです。

日本の製造業は、5Sやかんばん方式など業務改善の発祥地と言われています。日本のサービス業は、「おもてなし」で世界的に有名です。しかし日本のバックオフィス業では、世界的に残業が多いと言われています。残業が多いということは、時間内に予定した仕事を完了できず、時間外で処理することになってしまうということです。したがってバックオフィス業務を改善すれば、日本の製造とサービスの強みを活かし、経営力向上ができると私は思います。

では業務改善をしようとしたら、どこから着手したら良いでしょうか?色々な視点がありますが、顧客視点から考えると、Easy to Buyの方法があります。

Easy to Buyとは次のようなことです。
□ 探しやすい
□ 全体が見えやすい(商品全体図、商品シリーズ)
□ 比較・選択が簡単
□ 購入手続きが簡単
□ 支払いが簡単
□ 梱包しやすい
□ 設定しやすい
□ 開けやすい
□ 使いやすい
□ 修理・メンテが簡単
□ 返品が簡単
□ 転売しやすい
□ 譲渡しやすい
□ 処分しやすい

自社の販売工程を見直し、上記のEasy to Buy項目を適用したら、色々な業務改善アイデアが出るかと思います。

Easy to Buy分析の詳細を知りたい方は弊社までご連絡ください!2時間の無料相談をご提供させていただきます。今すぐ下記の連絡先までご連絡ください。
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