商品コンセプト

皆さん、こんにちは。ActionCOACHジャパンのVietです。

経営者の皆さん、「この商品のコンセプトは何ですか?」とか「このお店はコンセプトが良い」などと言われたことはありませんか?この「コンセプト」の定義とは何でしょうか?
「良いコンセプト」とは漠然と「受けが良い」ことを意味するのでしょうか?どうすれば良いコンセプトの商品・サービスを作ることができるのでしょうか?

  実は、コンセプトは5W2Hから始まるものです。5W2Hはもちろんご存知ですね。Why、Where、When、What、Who、How much, How toのことです。実は使う場面によって、5W2Hの順番が変わります。詳しくは別の記事で話しますが、今日は商品コンセプト作成のための5W2Hについてご説明します。

  まずはWhoから始まります。自社商品のターゲットを特定します。今の時代、万人に受け入れられる商品はかなり難しいです。GoogleやFacebookなど全世界で使われている商品はありますが、それは何千万という企業の中で、手の指で数えられるほど稀な事例です。Googleの商品の中でも、検索エンジンは万人向けですが、検索エンジン以外の商品は誰でも使えるわけではありません。大企業であれば、万人を対象とした戦略も可能かもしれませんが、中小企業はニッチが必要なので、Whoを特定しなければなりません。

  次はWhatです。Whoを絞ったら、その客層にはどのような具体的なニーズがあるのか分かります。Whoを絞るほど、Whatは明確になります。
3番目はWhyです。なぜその客層はあなたから買う(買った)のでしょうか。自分の強み(USP)、商品の保証を定義し、アピールすることです。
4番目はHow muchです。価格設定、特典設定などで、新規顧客を集客したり、既存顧客の維持をします。
5番目はWhereとWhenです。どのような媒体で、どのようなタイミングでキャンペーンを実施するのか、年間戦略を策定することです。
最後はHow toです。各キャンペーンの詳細なタスクを列挙し、データを測定しながら、実施することです。
今後の記事のシリーズで、上記の各項目の詳細について説明していきます。

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