ActionCOACHの日本代表 グエン・ミン・ヴィエト FM Tokyo Radioインタビュー(2017年7月31日放送)

ActionCOACHの日本代表 グエン・ミン・ヴィエト FM Tokyo Radioインタビュー(2017年7月31日放送)

Radio Tokyo: この時間は様々な世界のいい人、素敵な人、正しい人をお招きいたしまして、凝縮されたお話しの中からなにかを吸収して新たな自分を育みましょうという、ちょっと壮大でかなり有効なひとときにしていきたいです。
さぁ、早速今日のゲストをお迎えいたしましょう。ActionCOACHのライセンスホルダー、グリーンサンジャパン株式会社代表Nguyen Minh Vietグエン・ミン・ヴィエト)さんです。
ヴィエトさん、こんばんは。

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グリーンサンジャパン株式会社代表
グエン・ミン・ヴィエト

Vietさん: こんばんは。
Radio Tokyo: どうぞ、よろしくお願いいたします。
Vietさん: よろしくお願いします。
Radio Tokyo: え、まずですね、ヴィエトさんについてご紹介をさせていただきますね。
Vietさん: はい。

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Radio Tokyo: 2002年東京工業大学情報工学科をご卒業されています。2003年から2005年、在ベトナム日系大手ソフトウェア会社に勤務。2005年日本市場向けの自動翻訳&ローカライゼーションを提供するグリーンサン株式会社を立ち上げられます。
現在翻訳会社とソフトウェア会社、2社を経営していらっしゃいます。そして、2015年にActionCOACHと出会って以来、なんと2年で8倍の売上成長を達成しています。2016年から日本でビジネス・コーチングを開始されましてサービス業、販売業、飲食業、IT業などの分野でお客様を支援されています。そんなヴィエトさんをお迎えしております。
で、先程ご紹介しましたけれども2015年にActionCOACHと出会って以来2年で8倍の売上成長を達成。これ8倍って2倍とかね。
Vietさん: はい。
Radio Tokyo: 1.5倍2倍2.5倍ぐらいはもしあったとしても。8倍。実際においくらからおいくらまで?
Vietさん: 2500万円の売上から去年は2億円の売上を達成しました。
Radio Tokyo: 左うちわですね。
Vietさん: 頑張ってます。
Radio Tokyo: わかります?左うちわ。
Vietさん: 知ってます。
Radio Tokyo: 素晴らしい!ヴィエトさん。
その皆さんは、ActionCOACHってすごく気になると思うんですけど。私ちょっと調べてみました。
アメリカが発祥?
Vietさん: そうですね。
Radio Tokyo: 1993年に起業家で作家のBrad Sugarsブラッド・シュガーズ)さんが設立したビジネスコーチングとトレーニングの会社。
Vietさん: そうです。
Radio Tokyo: それがActionCOACH
Vietさん: そうです。
Radio Tokyo: ヴィエトさんがActionCOACHを知ったのは?
Vietさん: 2年前でした。2015年の6月に。
Radio Tokyo: え?つい最近じゃないんですか。
Vietさん: そうです。ベトナムで出会いました。
Radio Tokyo: ベトナムでそのActionCOACHがある。
Vietさん: パンフレットの作り方とか、ホームページの作り方とか、営業教育の仕方とか、マニュアルの作り方とか学びまして、どこの中小企業でもできるという実学ができましたのでこれ素晴らしいなと思いましたのでもっと勉強したくて。
Radio Tokyo: はい。
Vietさん: アメリカに行って、コーチの資格を取得しましてベトナムに帰って、自分の会社に応用してみましたら一年で売上が2500万円から7500万円になりましたので。これすごいと感じましたので日本にはありますかとアメリカに聞きましたら日本にはなかったです。
Radio Tokyo: で、今年の1月から?
Vietさん: そうですね。正式にActionCOACHが日本で展開したのは今年の1月からでした。
Radio Tokyo: まだだから半年足らずですけど。何か手応えはあるんですか?
Vietさん: はい、この半年で私自身が直接にコーチした企業が4社ありまして、どれでも半年でだいたい利益が200%~400%増加しました。そして1月末から日本でコーチも育成しまして今コーチングファーム、コーチング事務所一つ東京で開催ができましてその4人のコーチが活躍しています。
Radio Tokyo:もう何をおいてもActionCOACHこれは素晴らしい点は3つあるというお話で、
1つは数字に対する責任がある、
2つは第三者の目がきちんとある、そして3つ目が体系化された知識がある。
Vietさん: はい。アメリカ、イギリス、オーストラリとかでは結構1993年から24年の実績がありまして、今でも毎週1万5千社の経営者がActionCOACHを受けています。
Radio Tokyo: そうですか。
これからじゃ、どんどん日本にこのActionCOACHを広めたいという思いですよね。
Vietさん: そうですね。そうです。
Radio Tokyo: これからのヴィエトさんのこの野望。こんなことしてみたい、夢というのはどんなことですか?
Vietさん: 夢は3つあります。
Radio Tokyo: 3つ?
Vietさん: はい。1つは日本の中小企業のグローバル化のサポートすることです。
2つ目は日本人のワークライフバランスを保つことです。
3つ目は日本人の若者のスタートアップ・起業の支援もしたいです。
まずは日本の中小企業のグローバル化の支援ですが、日本の中小企業は日本の経済の95%を支えていると言われています。なのに日本の中小企業の70%はとんとんか赤字の状態だそうです。これからグローバル化の時代になってきますので、日本企業が今まで日本国内向けをターゲットにしてきたんですがこれからは海外向けのアウトバウンドの対策、そして来日の外国人向けのインバウンド対策に自分も改善改革しなきゃいけないんです。で、それに遅れますと日本企業が他の韓国、中国の企業に負けてしまいますので、ですから日本企業はもっとスピードアップしてグローバル化ができるようにActionCOACHの力でサポートしたい、というのは一つです。
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2つ目は日本人のワークライフバランスを保つことです。
Radio Tokyo: ワークライフバランス。
Vietさん: そうです。
Radio Tokyo: 具体的には?
Vietさん: 具体的には話が2年前に戻りますが、2年前に私がドイツに1ヶ月いました。ドイツ人は定時以降は仕事しません。
Radio Tokyo: 定時以降はまったくですか?
Vietさん: まったく。定時以降の仕事の連絡が入ってくると法的に訴えられます。
Radio Tokyo: え?
Vietさん: そうです。そうです。
Radio Tokyo: 絶対やっちゃいけませんね。
Vietさん: そうです。そうです。はい。でもドイツ人がそういう6時で仕事が終わるから定時以内で仕事が完成できるように工夫します。それがお客さんを手放すというより、手放さないんですよ。お客さんを大事にしながらお客さんもその下請けさんとかを大事にします。日本は逆で、ずっと仕事をしまして自分の家族とかぼろぼろになっていく。経営者とか普通のサラリーマンでもたくさん今まで僕見てきました。日本も自殺の比率高いです。なんとかそれを改善したいなと思います。
Radio Tokyo: はい。
Vietさん: ActionCOACHはマニュアル化ITか導入することそしてお客さんに対する心理学、えと従業員に対する心理学を応用することによって、仕事を効率アップしましてみんなが定時でちゃんと効率高く仕事して、そして定時以降は自分の人生に切り替えまして楽しく幸せな人生を送れるようにしたいな、というのは僕の2つ目の夢です。
Radio Tokyo: 豊かな日本にするぞ、とね。
Vietさん: そうです。そうです。
Radio Tokyo: そして3つ目、若者の企業をサポートするお話。
Vietさん: そうです。アメリカって最近、まぁ、最近だけではないですが、たくさんの若者のスタートアップができます。FBもそうですしAirbnbとかUberとかGrabとかこれからの情報化の社会はアイデアが勝負です。アイデアは若者がたくさんもっていますが、日本の若者は最近スタートアップに対して、他の国よりは、結構ためらっている方が多いです。もちろん、自分のアイデアがありますが経営のことが分からないからスタートアップすることがリスキーです。そのために私がやりたいのは、スタートアップしたい若者が技術力とかアイデアがありましたら、私達が経営の手法とかサポートしまして一緒に成長させまして、それで日本の若者、日本の経済を発展させたいなという願望を持ってます。3
Radio Tokyo: 素晴らしい。なんかヴィエトさんとお話してると明るい日本がどんどん向こうから迫ってくるとか見えてくる感じがすごくします。日本に21年前にやってきてこうやって日本と深く関わってるということですけど。日本の歌もすごいお好きなんですよね。
Vietさん: 大好きです。
Radio Tokyo: 思い出の歌ってあります?
Vietさん: 昴です。
Radio Tokyo: 昴?あの谷村新司さんの?
Vietさん: そうです。はい。
Radio Tokyo: え~~またいい歌ですよね。
Vietさん: そうですね。初めて聞いたのは高校2年生のときでした。
Radio Tokyo: え~ベトナムで?
Vietさん: ベトナムで。当時僕がギターをやっててバンドに入ってて毎日いろんな歌を聞きました。その時ベトナム語で昴を聞きまして、これって中国の曲かなと思ったんですが。その後日本留学しまして昴を日本語で聞きまして、これいいですね。歌詞もいいですしメロディーもいいですし。
Radio Tokyo: いい歌ですよね。
Vietさん: 大好きです。
Radio Tokyo: わかりました。では、ヴィエトさんコーチング会で燦然と輝く昴になってください。