ミッション&カルチャー

皆さん、こんにちは。ActionCoachジャパンのVietです。

本日は経営理念のミッションとカルチャーに関して話したいと思います。

前回はビジョンのお話をしました。経営理念では、ビジョンの次にミッションとカルチャー(コア・バリュー、価値、クレド等とも呼ばれます)は重要な要素です。

例えば、富士山に行きましょうといったチームを編成したい場合、下記のことは必要です。

まずは、富士山に行って、皆が何が得であるのか(ビジョン)が必要です。富士山に行って、朝日を見ましょう。富士山に行って、自分の体力に挑戦しましょう。富士山に行って、世界初の最年長山登り隊になりましょう。等などはビジョンです。それに惚れて、なりたい人たちが集まってきます。

Diverse Business People's Hands with Cartography Puzzle

次は、「どうやって行くの?」はミッションです。東京から歩いて行くのか、五合目から登っていくのか等などです。会社の場合では、この分野で、このやり方でビジョンを実施することはミッションです。

例えば、ソニーのミッションは「ユーザーの皆様に感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社であり続ける。」です。

ビジョンに惚れて、ミッションに納得する人はこのチームに参加し、信者となります。

そこで、集まってきた人はだれでも良いのではなく、今度は会社から人選ができる番です。その人選の基準はカルチャーです。

カルチャーとは、ウチの会社はこのような価値観を持っているので、同じ価値観のある人だけは入社してください。違う価値観であれば、入らない方が良いです。

では、ミッション&カルチャー定義することにより、適切な人選をしましょう。

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